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銀行でお金を借りるとき、必要書類は何があるの?

様々な理由で銀行からお金を借りることがありますよね。
この時、必要書類となるものはいくつかあります。
まず、基本的なこととしては申込書が必要です。
これは用途に応じた書式がありますので、銀行に行って申し込みの際に記入しましょう。
次に本人確認書類です。
これは申し込みをした人が本人であるということが証明できる書類であればいいのですが、基本的には身分証明書となるパスポートか自動車運転免許証、外国人登録証明書などが該当します。
また、一部の書類は複数の本人確認書類が必要になることもあります。
このため、どれが該当するのかをあらかじめ確認しておきましょう。
ここから先の書類はそれぞれのローンの種類や借入額によっても違います。
また、収入証明書が必要になる場合があるでしょう。
これは源泉徴収票や確定申告書の控え、納税証明書などが該当します。
特に100万円以上となるような金額を借りる時に必要になる場合が多いようです。
そして、用途によっては請求書や見積書などが必要になることもあります。
これはカーローンや住宅ローンなど用途の決まったローンを利用する際に求められるもので、それぞれのローンの用途に応じた金額を借りているか、用途は適切なものか、ということを確認するための書類です。
ちなみに書類ではありませんが、契約のために印鑑も必要です。
一般的にお金を借りるなら銀行借入が便利だと言われていますが、こういったことはそれぞれの銀行によっても違いますから、あらかじめ必要書類はどれかを確認してから行ったほうがいいでしょう。

街中でよく見かける信託銀行ってどんな事をしているの?普通の銀行とは違うの?

普通の銀行は、お客様から預金を預かったり払い出したりする預金業務や、企業や個人にお金を貸し出す貸出業務、振込などを行う為替業務の3つを行っています。
これを、銀行の3大固定業務と言います。
銀行法では、これら3つの業務しか取り扱ってはいけないと定めており、借りたお金を投資して運用することは認められていません。
お金を投資して運用し利益を上げる銀行が、信託銀行です。
信託銀行は、銀行の3大固定業務にプラスして信託業務や不動産関連などを扱う併営業務を行うことができます。
これはどういう事を意味しているのかというと、一般的な銀行の場合、投資をしたいがお金がないときにお金を借りて、信託銀行へ行き手続きをしなくてはならないと面倒くさいことをしなくても、その場で一気にできてしまうという事です。
また、不動産業務では余っている土地をお客様から預かり、銀行側の判断でマンションやオフィスビルを建築します。
土地の所有者は、お客様ですので家賃や利益などは全てお客様の物となります。
当然、少しは手数料で持っていかれてしまいますが、余っている土地を有効活用することができます。
さらに、財産を預けた場合は、預かった財産をうまく運用し、利益を上げてもらうことも可能です。
外貨にして利益を上げたり、海外の土地を買って利益を上げたりと様々です。
全て銀行側のプロの方が行ってくれますので、安心して任せることができます。
このように、街中にある一般の銀行とは違い、お金や土地などを運用している銀行なのです。

外資系銀行を利用する際の注意点

都市銀行や信用金庫など、日本国内には多くの銀行があり、私たちの生活にとって銀行はなくてはならない機関です。
ただ単に財産を預かるだけでなく、預貯金の利息や為替の取引、銀行券の取引によって財産を殖やす役割を担ってくれる銀行ですが、高度成長期に経済国家の仲間入りを果たした日本には、数多くの外資系銀行が、様々なサービスを提供してくれています。
外資系銀行、いわゆる外国法人や外国投資に一定以上の出資を受けている銀行と聞くと、「外貨預金ができる」「口座を持っておけば円が暴落しても資産は安全」と誤解をしている人も多いようです。
2015年に起きたギリシャの経済危機は多くのギリシャ国民の資産を制限し、私たちは国の経済が破綻すると銀行に預けた自分自身のお金を引き出すこともできないという衝撃的な映像を目の当たりにしました。
そこで、万が一の国の経済破綻の際でも資産を外貨に換えて分散してリスクを避けようと外資系銀行に走らせましたが、外国系銀行であっても日本国の免許を受けた日本の金融庁の管轄下にある金融機関であることは変わりがなく、預金が円預金であれ外貨預金あれ、行政の財政破綻の危機が迫った場合には、日本資本の銀行と等しく封鎖されてしまいます。
日本国の財政破綻や円の暴落に備えて外貨資産で自分の財産を守ることができるのは、できるだけ政治・経済的に安定した国を選び、実際に海外に出向いて、海外の銀行に口座を持つ他ありません。
「外資系」という言葉に惑わされず、大事な資産を守る方法はしっかり理解し、考えていきましょう。


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